谷尾和昭の住んでみたい場所は?

谷尾和昭さんの実家は、福岡県にあるようです。祖父母は、熊本に住んでいるということで、熊本地震の時はかなり心配している様子でした。熊本の人は、隣にいる人のことでも身内のように大切に思うところがあり、そんなところを尊敬しているとブログでも熱く綴られています。

16歳から熊本から東京に通う生活をして、17歳で上京していますが、熊本城や阿蘇の雄大な自然などが大好きだと仰っています。上京するよりも熊本から通いたかったくらい好きなようなので、将来は熊本に住みたいのではないでしょうか。

お休みが出来たら、よく海外に行くそうですが、熊本と九州が好きなので、阿蘇には必ず行くと言っています。熊本は、谷尾和昭さんにとってパワースポットのような場所みたいです。温泉に入ったりゆっくり休息できる居心地の良い場所のようです。

以前、ドラマの撮影が終わったら熊本に帰ります、とインタビューに答えていたこともありました。また、付き合っているのでは?と、噂になっている女優さんやモデルさんの出身地も、福岡県や熊本県出身の女性が多いので、自然と心は九州方面に向かっているのではないでしょうか。

海外旅行は、新しい発見をしたり、スカイダイビングを楽しむといったアクティブな谷尾和昭さんのイメージがありますが、海外は住みたい場所といった感じではないようです。

また、熊本地震で、自然に対する畏怖の念や、自然の脅威を受け入れるといった気持ちがあったようですが、スカイダイビングで感じる気持ちとどこかシンクロするところがありますね。一見すると静かに見える外見にですが、内面には生と死に対する熱い思いがあると感じませんか。

谷尾和昭さんは、モデル出身だけあって私服もとても素敵です。メガネやサングラスを取り入れたファッションや、ハンチングやハットなどいつもお洒落にしています。またそれが嫌味でなく普通に似合っているのがいいですね。髪型も役によって変えたり、ピアスやネックレスなどのジュエリーも自然に取り入れています。ドラマでも、普通のサラリーマンの役でスーツを着ていてもどこかお洒落に着こなしてしまいます。

また、谷尾和昭さんのブログでは、お部屋にサボテンを飾るなどインテリアにもこだわっている印象があります。なので、将来はお洒落なお家を熊本県に立てちゃうのでは?という気もします。色々な役を演じる谷尾和昭さんの成長をこれからも見守っていきたいですね。

谷尾和昭は、どんなアニメを見ていたか?

クールなイメージとは裏腹に、じつは「めちゃくちゃ漫画大好き」という谷尾和昭さん。オフの日には、しょっちゅう漫画喫茶へ行って漫画を読みふけり、行かない日でもかならずどうしようか悩んでいるほどだそうです。

そんな谷尾さんが、よく好きな漫画家として挙げているのが2人。シュールでアングラな作風で知られる男性漫画家と、サブカルの伝説的な女性漫画家。いずれも、マニアックなファンから熱狂的な支持を集める作家です。この趣味を見るだけでも、かなり芸術や文芸寄りの好みといった印象ですね。

実際に、美術館で絵を鑑賞してきたときには、日本の漫画やアニメは芸術の域に達していると、かなり熱っぽく語っています。秋葉原は芸術の都。日本にとって、パリのような存在かもしれないと。

20代のころは、アニメばかり観ているような時期もあったようでした。そんな谷尾さんが大好きなアニメ作品としてよく名前を挙げているのが、今や国民的アニメスタジオとなった会社の作品です。何度も何度も繰り返し観ているようで、テレビ放送されたときにはかならずチェックしている様子。音楽もかなり好きで、洋楽などといっしょにレンタルしていることもあるようです。

また、同スタジオの美術館や、作品の舞台となった場所へ行きたいともらすなど、いわゆる聖地巡礼のような行為にも興味津々のようです。まったく関係ない温泉旅館やバーを訪れたときにも、まるで作品世界に出てきそうだと感想を述べています。かなり、このアニメスタジオの作品で頭がいっぱいということが伝わってきますね。

そしてもうひとつ、谷尾さんが大好きだと述べているのが、1990年に社会現象を巻き起こした大ヒット作のSFアニメです。なかでも、無口でクールなヒロインがお気に入り。誕生日には、そのデザインのライターを友人からもらい、とてもよろこんでいました。また、別の年の誕生日では、その作品のDVDをやはりプレゼントでもらったことも語っています。

どうやら、それくらい熱狂していることは、周囲にもよく知られているようですね。この作品もやはり、機会があれば何度も繰り返し鑑賞。新作の映画が公開されればすぐに観に行って、早く次が観たいと感想をもらしていました。
posted by tanaka at 13:23Comment(0)日記

谷尾和昭の尊敬している人物

谷尾和昭の尊敬している人物は何人か存在しているといえるでしょう。

まず、共演をしたことがある、女優として今も活躍されている、井上真央さんについてのことを、尊敬していると、インタビューでも語っています。
花燃ゆという作品において、谷尾和昭が、夫婦役を一緒にやらせてもらった際に、非常に安定感があり、尊敬の思いしかないということをインタビューでも語っていました。
その演技力などを高く評価しているのと同時に、自分と年が変わらないのに刺激的だという印象を語っています。

その他にも、彼女が、一緒に共演をしている時に、自分自身に、言いづらいようなことを言ってくれたり、さらには、主演の覚悟というものを持っているという点でも尊敬をしていると語っています。
知らない間に、彼女は、みんなの中心になっていて、いつも井上さんをベテランの方も頼っているという事からも尊敬をしているという旨を語っています。

また、谷尾和昭が尊敬している人物として、自分自身の人生を変えた人だと公言している、ある映画監督がいます。こちらの監督へは、信頼と尊敬の念でいっぱいであると何度もインタビューでも語っているようです。
売れっ子俳優となった谷尾和昭ですが、未だに敬愛してやまず、常に尊敬をしているそうです。何度も監督とはタッグを組んでおり、今までには5度ほどタッグを組んでいます。
監督からは、18歳の頃から、何度もタッグを組んでいて、存在と演技などを何度も肯定してもらうことが出来たそうです。励ましの言葉などを何度もかけてもらい、育ててもらったと言っても過言ではないといえるでしょう。
また、時には、全然ダメだと演技指導を受けることもあり、過酷なプレッシャーに悩まされたこともありました。

一度は、俳優が集まる部屋に戻されてしまったりと、厳しい指導を受けたこともあるそうです。その際にも、谷尾和昭は辛い思いをしたけれど、ある達成感を感じて涙を流したそうです。
今では、谷尾和昭は、日本映画を代表するような、そんな俳優へと成長したといえるでしょう。

育ててもらったという恩もあるということもあり、さらに厳しい演技指導を受けたり、5度もタッグと組んできたという事からも、人生を変えてくれた人であると公言をしています。
二人でタッグを組んで歩んできたからこそ、監督のことを尊敬して止まない人物として、ずっと尊敬をしているようです。
posted by tanaka at 16:15Comment(0)日記